正しい生理周期

生理周期は前回の生理が始まった日をスタートとして、次の生理が始まる前の日までの日数を数えるのが正しいカウント方法です。

 

健康な女性は生理周期が25〜35日と言われており、規則正しいリズムで繰り返し起こります。
2〜3日目をピークに出血が増え、その後、だんだん出血量が少なくなって7日程度で終了する場合が多いようです。
生理日数が2日以内で終わる、8日以上続く、また、出血量が多いなどの場合は、何らかの異常や病気の可能性があります。

 

体質も生理周期に関わっているようです。
一般的に暑がりの人は、体内に熱がこもりやすく、生理が3〜4日で終了するようですし、理想的な28日サイクルよりも早くなりがちなようです。
逆に、冷え症の人は血行が悪く、生理がダラダラと長く続く場合が多いようです。
理想的な28日サイクルよりも遅れがちで、妊娠の機会が少ないと言えます。

 

早くなったり遅れたり、周期が一定でない人は、もともとの子宮や卵巣の働きが悪いことが原因ですので仕方がありません。
しかし、ストレスの多い生活をしていると、後天的に生理周期が乱れてしまう可能性があります。
自分で、生理周期を乱さないためにも、規則正しい生活を送ることが大切です。

 

自分の生理周期について知ることが、女性として健康で美しい体を維持することにつながります。
生理周期をメールで知らせしてくれる携帯サイトやアプリがありますから、利用すると良いでしょう。