排卵日予測

皆さんは、基礎体温を計測していますか?
基礎体温を計測して記録するようにしていれば、排卵日をつかむことができます。

 

一般的に、基礎体温には低温期と高温期があります。
日本不妊学会の調べによると、低温期から高温期に移り変わる日(低温期の最終日)に排卵する確率が約60%で最も高い割合となっており、続いて、低温期から高温期に移る前の体温が一旦下がる日に排卵する確率が約56%、そして、体温が最も低い日に排卵する確率が約51%という順番になっています。

 

女性のホルモンサイクルは一人一人に合ったリズムがあり、生理周期に合わせて基礎体温の変化が見られます。
排卵は、約28日の女性のホルモンサイクルの中で、たったの1日ですから、自分の体のこととはいえ、確実につかむためには継続的な管理が必要になってきます。

 

また、健康な女性の場合、排卵は生理の14日後に起こるという説もあります。
ただし、生理周期は人によって異なりますのでやはり、基礎体温を計測して記録する方がより確かであると言えるでしょう。

 

排卵日は妊娠の計画を立てるための目安になります。
排卵日にパートナーと性行すればより、妊娠の確率は高くなりますが、おおよその排卵日をつかんでいれば、その前後に性行しても妊娠の可能性はあります。
妊娠を望んでいる人は、携帯やPCの便利なサイトやアプリでパートナーと仲良くチェックしながら、楽しく排卵日予測をしてみてはいかがですか?