排卵と妊娠

排卵は前回の生理開始日から数えて14日目と言われています。
また、次回生理予定日の14日前という考えた方もできます。
携帯やPCで、生理日予測や管理をしておくと、妊娠に役立ちます。

 

卵子は排卵前後の5日程度、精子は1週間程度生存できると言われており、精子と卵子は寿命があるので、より排卵日に近い日を狙って性交した方が妊娠する確率は高くなります。
排卵前1週間〜排卵1週間後が妊娠できる目安となると思います。
健康な男女が排卵日に性交をしても、妊娠する可能性は20%程度だとされていますから、排卵日の予測をより確かにして、妊娠の確率を高めたいものです。

 

自分でできる妊娠のための努力は、基礎体温をつけてタイミングを測ることです。
女性の体は排卵日を境に低温期と高温期に分かれます。
低温期は人それぞれで日数が異なりますが、高温期は14日間とおおよそ決まっているようです。
基礎体温を計測して記録してみると、ほぼ一定の14日間であることが分かります。
排卵が起こると高温期に入り、子宮内は受精卵が着床しやすい環境を作り始めますから、妊娠を希望している人は、今日から基礎体温の計測や記録を始めて、妊娠のタイミングをつかみましょう。

 

生理日予測サイトやアプリに登録すると、基礎体温の管理もできます。
ゲームなどのアプリをダウンロードする感覚で簡単に利用できますから、ぜひ登録してみましょう。